4児の母・土屋アンナ(42)の子育て

「保護者会に黒ずくめ&サングラスで出席」土屋アンナ、昨年他界した母からの“教え”に感謝「シングルでミックスの子を育てるって叩かれやすいから…」

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 一方で、母・マユミさんは「違っていいのよ」と言い続け、自らも保護者会に真っ黒な衣装とサングラス姿で出席するなど、周囲に流されない独自のスタイルを貫いていた。「え?」と見る人もいたというが、一部の同級生の男子たちからは「アンナのママってかっこいいよね」と人気だったそうで、そんな母の背中を見て育った土屋は「違っててカッコいい」と確信し、その美学は現在の彼女の子育てにも色濃く反映されている。自宅には母の写真と共に、子供たちが毎日欠かさず供え物をあげるスペースがあり、孫たちにもその優しい心根が受け継がれている様子が映し出された。

 現在、土屋は4人の子供を育てる傍ら、自らも約6年前からバレエを習うなどストイックな日々を送っている。母から譲り受けた白いチェストを大切に使い続ける土屋は、自分が何かに没頭し頑張る姿を見せることで、子供たちの苦労や踏ん張りを理解しようと努めている。モデルとしての華やかな経歴の裏にある、母から託された「自分らしく強く生きる」というロックな魂が、次世代へと繋がっていく感動的な場面となった。

3度の結婚で4人の子供…土屋アンナ(42)「すべてが間違っているかもと悩んだ」1人で抱え込んでいた“育児の葛藤”明かす
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