こうした子供たちの姿勢の背景には、土屋流の厳格な教えがある。土屋は「今は1位、2位、3位とかをつけない時代だけど、私はつけたほうがいいと思ってて。100%」と断言。勝負の世界において順位を明確にすることの重要性を説き、「悔しい、悲しいという気持ちは人を育てるから」と、負ける経験こそが学びとなり、人間を成長させると熱く語った。昭和の厳しさを令和の時代に合わせ、子供たちの自立心を促す土屋のロックな子育て術に、スタジオの滝沢眞規子らからも感心の声が上がった。
また、土屋自らも約6年前からバレエを習い始め、自宅で180度の開脚を披露するなど、自分自身を律する姿を子供たちに見せ続けている。「自分が頑張ると子供たちにも『この時つらいよね』と言える」と語る土屋は、母になっても何かに没頭し学び続ける背中を見せることで、子供たちの踏ん張りを理解しようと努めている。モデルとしての華やかな経歴を持ちながら、自宅ではスッピンで家事をこなし、子供たちの精神的な強さを育む土屋のストイックな日常に大きな注目が集まった。
4児の母・土屋アンナの7歳次女、180度開脚を披露「ママみたいにもっと綺麗になりたい」
