「国民に節電と節約を求め始めるべきでは?」 エネルギー危機対応と国旗損壊罪「優先順位は?」中道議員に問われた高市総理の答えは 速報,会見 2026/04/02 19:04 拡大する 2日の衆議院本会議で中道改革連合の後藤祐一議員が、中東情勢に伴うエネルギー危機の恐れについて取り上げた。 後藤議員は「高市総理に伺いますが、韓国大統領がすでに行っているように、経済に悪影響のない範囲で、国民に節電、節約などの協力を求め始めるべきではないでしょうか」と質問。続けて「高市総理、国民生活が危機にあるとの認識はありますか。緊急性のない国旗損壊罪や副首都法案より第3次オイルショックともいうべき危機対応に専念すべきではないでしょうか。その優先順位についてお答えください」と質問すると、議場からは「そうだ!」の声が飛び、しばらく拍手も続いた。 続きを読む