上半身はリング外、下半身はエプロン上。逃げ場のない体勢に固定されたアレクサへ、ベラズは容赦なく打撃を叩き込む。リングとカバーの“隙間”を利用したこの一手に、ファンも「なにこれw」「謎の幕挟み」と騒然。ABEMA実況も「カバーの中に上手く入れて身動きできなくしました、ユニークな攻撃です!」と驚きを隠さなかった。
この場面で主導権を奪ったベラズは、アレクサの腕へ集中攻撃を展開しタッチを分断。数的優位とポジションを同時に作り出し、試合の流れを完全に掌握する。
終盤には女子タッグ王者“イレジスティブル・フォースズ”のラッシュ・レジェンドが介入し、アレクサをロープ越しに突き落とす。生まれた隙をブリーが逃さず丸め込み3カウント。
リング構造を利用した罠から、他者の介入までも勝利へ利用。9年ぶりの復活とは思えない老獪な試合運びで、ベラ・ツインズが存在感を示した。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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