スタッツ面で見ても際立った働き
マンチェスター・ユナイテッドのメイヌー、チェルシーのパーマー、マンチェスター・シティのフォーデンというプレミアリーグのビッグクラブ所属選手たちが繰り出した攻撃を、一人で封殺したこのプレーは、SNSでも話題に。ファンからは「佐野海舟らしいプレー」「佐野回収!」「流石海舟」「佐野いいぞ」「佐野いいね」「海舟の回収」「ナイス回収」と、代名詞である“回収”のワードがタイムラインを賑わせ、日本のXでは一時期「佐野海舟」がトレンド入りするほどだった。
さらに、マインツ2年目の佐野が、世界最高峰のタレントたちを相手に堂々と渡り合う姿に、「プレミア勢からも回収」「プレミア移籍まったなし」と、イングランド最高峰の舞台へのステップアップを確信するコメントも寄せられている。
この日の佐野は90分間フル出場し、デュエル勝利数6回、タックル成功4回、クリア2回、そしてインターセプト4回と、強豪相手に堂々たるスタッツを記録。パス成功率も94%と、奪った後の展開力でも非凡な才能を見せつけた。
大黒柱であるキャプテンの遠藤航が怪我で不在の中、“日本の門番”としてイングランドの分厚い攻撃を跳ね返し続けた佐野。今夏に控えるワールドカップでも、間違いなく日本代表のキーマンの1人となるはずだ。
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— NHKサッカー (@NHK_soccer) March 31, 2026
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