現在、3人の子供全員をイギリス留学させている滝沢だが、日本での学生時代は「リビング学習」が基本だったという。「個室にこもって勉強する習慣はなかった。ダイニングの横など、目が届くところでやっていたのは良かった気がする」と回想。番組では、東大生の80%以上がリビング学習をしていたというデータも紹介され、親の気配を感じる環境作りが学習意欲に繋がる可能性が示唆された。
また、テストの点数に応じた「ご褒美」制度については、「ウチは3番目がわりとそうで。『モノに釣られるわ、この子』と思って(笑)」と、末っ子の意外な一面を暴露。「効果的に働く子もいるから、一概にダメではない。子による」と、教科書通りの正解に縛られない柔軟な姿勢を見せた。
