「置き去りにしたおばあさんの目の色が忘れられない」恐怖や後悔を抱えながらも教訓を伝える“語り部”たち…震災15年で直面する「伝承の崖」 テレメンタリー 2026/04/05 10:00 拡大する 災害の経験を言葉で伝える語り部。東日本大震災から15年、その存在が岐路に立たされている。 2025年度末の第2期復興・創生期間終了とともに、様々な助成は終了する見通しだ。加えて、語り部自身の高齢化による人手不足という問題も起きている。 こうした中で、新たな語り部の姿を模索し始めた女性がいる。「命を守るためにずっと語り部をしてきました」。教訓を伝えて行くためにできることとは何か。震災伝承の未来を問う。 続きを読む