「そらキレる」「審判が心配」荒れ試合で物議を醸す“疑惑の判定”シーン「ヤバいだろ」痛恨PK献上→指揮官ブチギレ! ブンデスリーガ 2026/04/05 11:45 拡大する 【ブンデスリーガ】レヴァークーゼン 6-3 ヴォルフスブルク(日本時間4月4日/バイアレーナ)残留争い中のヴォルフスブルクが、“疑惑の判定”に見舞われた。PK献上のシーンで、判定に議論の余地が残るジャッジを下されたことで、指揮官が怒りを露わにした。降格圏内の17位に位置するヴォルフスブルクは、日本時間4月4日のブンデスリーガ第28節でレヴァークーゼンと敵地で対戦した。すると16分にFWヨナス・ウィンドのゴールでヴォルフスブルクが先制する。 ところが28分に不可解な判定でピンチを迎えた。MFエセキエル・パラシオスの縦パスからMFイブラヒム・マザが抜け出す。そこにDFヨアキム・メーレがショルダーチャージを見舞うと、バランスを崩したマザがボックス内で転倒。すると主審のホイッスルが吹かれてレヴァークーゼンにPKが与えられた。納得がいかないヴォルフスブルクの選手たちは主審に抗議し、テクニカルエリアまで飛び出したディーター・ヘッキングも怒りの表情を見せていた。 続きを読む