「なんていうものを見てしまったんだ…」の声も
このシーンについて、DAZNで解説を務めた徳永悠平氏は「(3月22日の)広島戦でもオ・セフン選手がGKにプレッシャーに行ってゴールというのがありましたが、それに似ていますよね」とコメント。「入りから前がかりに行く清水、それが結果的にゴールに繋がりましたね」と、試合開始直後から牙を剥いた清水の姿勢を称賛した。
衝撃的な失点に対し、ABEMAのコメント欄やSNS上も騒然。ファンからは「キックオフ7秒はJリーグ最速では?」「何してんの!」「マジかよ」「GK含めて長崎が油断したな」「なんだこれ」「オ・セフンも凄いけどGKが持つ時間が長かったな」「なんであんなに溜めてしもうたんや」「早すぎるって…」「ちょっと…さすがに何してるの?と」「何してんですか!」「こんなことあんの?」「GKはトラウマ級…」「なんていうものを見てしまったんだ…」と、驚きと戸惑いの声が殺到した。
出鼻をくじかれた長崎は、直後の4分、さらに前半アディショナルタイム(45+3分)にも立て続けに失点。前半だけで3点のビハインドを背負うと、そのまま0-3で清水に敗れた。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





