“祭典”への出場が不透明な状況ながら、リング上で孤軍奮闘を続ける日本人女子レスラーが決意の投稿。あわや大怪我の決死ダイブ後の無事を自撮り投稿とともに報告している。
WWEスーパースターのイヨ・スカイが自身のX(旧ツイッター)を更新。最新自撮りショットとともに、レッスルマニアに向け決意を新たに宣言する投稿を公開した。
写真は、日本時間3月31日に開催された「格闘技の聖地」マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)でのWWE『RAW』放送内の一幕だ。この日の試合でイヨは、場外への決死のダイブを敢行した際、首から激しく着地する危険な場面があり、会場は一時騒然。幸いにも試合を続行したものの、一歩間違えれば大怪我に繋がりかねない衝撃的なシーンに、世界中のファンから心配の声が上がっていた。