後方に相手は詰めていなかったが…
DAZNで解説を務めた林陵平氏は、「三浦のボールが鋭くて速いボールで、GKとDFの間だった。ボザも後ろに人がいるか見えてなかったところで、触りに行ってゴール方向に向かってしまいましたね」とこのシーンを解説。実際、ゴール前に川崎の選手は誰も詰めておらず、浦和のDFとGKしかいなかった。ボザが焦って足を出していなければ、失点していなかった可能性が高い。
このシーンはSNS上でも話題に。ファンからは「そりゃないよ」「何やってんだよ……」「喜んだ矢先に…」「ボザ、しっかりしてくれよ」「これはやっちまってるなー」「ボザが足を出さなかったら、GKが捕るだけだったね。相手は誰も詰めてなかったし」「滑る必要ある?」と厳しい声が並ぶ。一方で「ボザどんまい、切り替えよう」「ボザを100%は責めれねぇ」「ボザのオウンだけどボザだけが悪いわけじゃない」「ボザ、次あるよ!」など擁護の声も見られた。
直後の11分のシーンでは、浦和がFKのチャンス。MFマテウス・サヴィオがふわりと蹴り込んだクロスに、名誉挽回を狙うボザがファーサイドに走り込んで折り返そうとする。しかしボールに触れることができず、さらにこのプレーで足を負傷。MF植木颯との交代でピッチを去った。
スタメン出場予定だった宮本、さらにボザが負傷し、浦和はいきなりDF2枚を欠くことに。この厳しい状況の中で奮闘したが、最終的には2-3で逆転負けを喫している。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





