地元メディアからの評価も上々
PK獲得とはならなかったが、鈴木の超絶的なロングフィードを起点とした攻撃に、SNSのファンたちも反応。「ザイオンのキック精度はマジでえぐい」「これはザイオン砲だわ」「パントキックもお上手」「すげーいいところ蹴るよな」「前線への弾丸キックが異次元だ」「PKの判定は出なかったけどあの距離と精度のパントキックで出せるのは流石彩艶」など称賛の声が出た。
なお試合は1-1のまま終了し、格上ラツィオを相手にパルマは勝点1を獲得。怪我から復帰した過去2試合はミスもあった鈴木だが、この日は安定したセーブを見せた。
実際、パルマの地元メディア『PARMA live』は選手採点で鈴木に「6.5点」をつけて「彼は挽回しなければいけないことがたくさんあったが、今夜は期待していた通りのプレーを見せた。チームの要として活躍したのだ。最高のセーブを見せる場面はなかったが、自信に満ち溢れたプレーを見せた」と高く評価している。同じくイタリアメディアの『TUTTOmercatoWEB』も「6.5点」を付けて、「今回も自信に満ち溢れており、奇跡的なプレーを求められる場面はないものの、冷静沈着なセーブを見せる。フットワークは見直す必要があるだろう」とまずまずの評価を下している。
パルマは次節(4月12日)に3位ナポリと対戦。鈴木の攻守に渡る活躍に期待したい。
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