さらにみちょぱは、ギャルこそが「最強のギャップ」を武器にできる存在であると持論を展開した。世間から「モテないベース」で見られがちなギャルだからこそ、正しい箸の持ち方や丁寧な敬語といった当たり前の振る舞いをするだけで、周囲からの評価が劇的に跳ね上がるのだと説いた。香取慎吾や稲垣吾郎もこの鋭い分析には納得の表情を浮かべ、ギャルという生き方の戦略的な利点に感心していた。
一方で、らんさんの恋愛には「父親」という物理的な高い壁も立ちはだかっている。現在40歳の父親は、娘の交際相手に対して「強い男じゃないとダメだ」と公言しており、彼氏候補を連れてきた際には「一度自分とスパーリングをさせろ」と要求しているという。スパーリングに勝たなければ交際を認めないという格闘家さながらの父の姿勢に、EXITの兼近大樹も「一旦パパとスパーしてくんない?」と誘うシチュエーションを想像して爆笑していた。
