「可愛すぎるクロス職人」としてTikTokで230万回再生を突破した18歳の美女・らんさんが、華やかなビジュアルとは裏腹な「交際経験ゼロ」という意外な悩みを告白し、憧れのみちょぱから熱い金言を授かった。
4月12日放送の『ななにー地下ABEMA』に出演したらんさんは、ギャルになったことで「男の子が寄り付かなくなった」という切実な実態を明かした。小学校時代は男子たちから守られるほどのモテぶりを誇っていたが、11歳でギャルに変貌した途端に周囲の反応が激変。初めて自分から告白した際にも「ギャルはちょっと……」という理由でフラれてしまい、18歳になった現在まで一度も彼氏ができたことがないという。スタジオからは「ゼロ!?」と驚きの声が上がった。
切実な面持ちのらんさんは、自身の原点であり神と仰ぐみちょぱに対し、「このままだと一生彼氏ができなさそう。ギャルを貫くか、恋愛を選ぶか、どっちがいいですか?」とギャル人生をかけたガチ相談を持ちかけた。これに対し、みちょぱは「そんな中途半端な気持ちでギャルをやられても困る」と一喝。一瞬スタジオに緊張が走ったが、続けて「これを好きになってくれる人が絶対に現れる」「ギャルは男に媚びないのが大事」と、ギャルとしての誇りを持つよう力強くエールを送った。この魂のアドバイスに、らんさんは「本当に響きました」と深く感銘を受けた様子を見せた。
ギャルこそが「最強のギャップ」を武器にできる存在
