「今日どしたん」の声も
神戸はGK前川黛也のロングキックから前進し、MF満田誠が右サイドでフリックする。岡山のDF立田は即座に反応してボールを処理したが、前を向こうとした瞬間にまさかの転倒。そのまま神戸のDF永戸勝也にボールを奪われ、左足を振り抜かれる。ノープレッシャーで放たれたシュートは、クロスバーを叩いてゴールに吸い込まれた。
失点に直結した立田のスリップは、SNSでも話題に。ファンからは「立田、滅多にないらしくないミス」「今日どしたん」「切り替えて!」「立田も右膝までテーピングしてて正直ちょっと踏ん張りが弱くなってそう」「なんでもない場面で立田選手が足を滑らせるとは…」など、岡山守備陣の大黒柱に対して心配の声が寄せられた。
岡山は65分と88分にも失点し、1-4で神戸に大敗。悔しいリーグ2連敗となった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





