「部屋に赤ちゃんを隠しておけないと思い埋めた」──。埼玉県行田市で産んだばかりの赤ちゃんの遺体を自宅の敷地内に埋めたとして、死体遺棄の疑いで逮捕されたのは15歳の少女だった。
少女の父親が庭の雑草を処理するために土を掘り起こしたところ、赤ちゃんの遺体を発見。へその緒などと一緒に埋められていた。
調べに対し少女は容疑を認め、赤ちゃんを「1人で産んだ」と話しているといい、警察は司法解剖を行なって死因の特定や詳しい経緯を調べている。
この報道を受けネットでは、「子どもが子ども産むから最悪の結果になる」といった声が。その一方で「保護や少女のケアを優先すべき」「あえて逮捕する必要があったの?」という声も上がっている。
弁護士が指摘する児童福祉法の課題
