酷評から一転、無名の15歳練習生のパフォーマンスをHYBEコーチが絶賛!差をつけたのは圧倒的な楽曲への理解

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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歌詞を翻訳し、コンセプトを消化

 ある日のレッスンで、3人は課題曲「PARTY b4 the PARTY」を披露するも、デビューメンバーの指導も担当しているダンスコーチのニッキー・パラモから「これはひどい有様ね。めちゃくちゃだわ。この楽曲の意味を理解できていないんじゃない?それじゃ上手くいかないわ」と酷評を受けてしまう。

 しかしもう1つの課題曲「WE RIDE」を3人で披露すると、ニッキーの表情に笑顔が広がっていく。ニッキーは「驚いた!あなたには驚かされたわ」「今はSAKURAが一番目立ってた。よかったわ」と、SAKURAを指差す。曲のコンセプトを一番理解して表現できていると絶賛されたSAKURA。うれしそうに笑顔をこぼす。

」酷評から一転、無名の練習生(15歳)のパフォーマンスを厳しいHYBEコーチが絶賛
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 SAKURAは前日の夜、楽曲の歌詞を細かく翻訳し、解釈に時間を割いていた。彼女は「それを認めてもらえたのがすごく嬉しかったです」と喜び、「技術量が圧倒的に足りていないことはわかっているので、まずそこを上げてベースにした上で、表現力とか表情とか、細かいディテールをちゃんとこなして、他の人より自分が優れてるって言わせられるようなパフォーマンスにしたい」と意気込んだ。

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