残り2周となった36周目、ついにブラウニングがピットへ。KONDO RACINGのクルーによる素早い作業でコースに復帰すると、なんと上位陣の前、3番手という驚異のポジションでコースに戻った。飛び込んできた光景に大草氏は「スーパーオーバーカットですよ」と称賛の声を上げた。
実況の田中氏も「21番グリッドからのスタートだった、ルーキーのブラウニングが……スーパージャンプアップです!」と興奮気味に伝えると、この「F1仕込み」とも言える鮮やかな戦略に視聴者が反応。コメント欄には「これは凄い!」「F1のやり方だな」「これ最高に面白いな」「オーバーカット大成功」といった称賛の声が溢れた。
このあと福住仁嶺に抜かれたものの、21番手から4位入賞ブラウニング。ウィリアムズF1育成の看板に偽りなしと言わんばかりのパフォーマンスは、今大会最大のサプライズとなった。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
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