試合は序盤からリアがパワーで押し込み主導権を握る展開。しかし中盤、ジェイドとB-Fabがレフェリーの死角を突いて介入。ジェイドを中心に勢力を拡大するヒールユニット“ザ・テイクオーバー”による組織的な介入で、状況は一転し「3対1」の不利な構図に追い込まれる。
それでもリアは崩れない。ミチンのポイズンラナからイート・ディフィートでニアフォールを許しながらも耐え、最後はバックボディドロップで流れを切ると、そのまま足を捕らえてプリズム・トラップへ移行。締め上げて勝利を奪った。
試合後には“ザ・テイクオーバー”による袋叩きが始まるが、ここでイヨ・スカイが乱入。リアを救出し、RHIYOの再結集を強く印象づけた。
孤立していたリアに援軍が現れ、構図は変わった。レッスルマニア42の女子王座戦へ向け、主導権争いは新たな局面に入っている。
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