“海底の戦闘機”引き揚げ 「紫電改」81年ぶりの姿は 2026/04/08 20:30 拡大する 鹿児島県の沖合で、海に沈んだ旧日本軍の戦闘機が引き揚げられました。81年ぶりに姿を見せた機体はどのようなものなのでしょうか。【画像】形として後世へ 引き揚げられた“海底の戦闘機” 8日午後2時半ごろ、海底から引き揚げられ飛行機のような面影があるこれは、太平洋戦争末期、実質的な日本海軍の主力機として期待を背負った“紫電改”です。 紫電改・林大尉機を引き揚げる会肥本英輔代表「終戦末期に大慌てで、日本本土防衛のために必要な戦闘機ということで、局地戦闘機という言い方をするが。彗星(すいせい)のように現れたのが、この紫電改だったということ」 続きを読む