強いけど苦しい?高市総理が直面したパワープレーで押しきれなかった「参議院の壁」… 30年前、強行採決に反発し「力技」行使した高市氏の貴重な姿も

わたしとニュース
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■「住専」抗議で予算委室前に座り込む異例の出来事

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 伊藤氏は過去の印象的な出来事として、「1996年に起きた“住専(じゅうせん)国会”における新進党の座り込み」を挙げた。

 1996年3月、予算委員会で住専予算を強行採決しようとする与党に対し、当時の新進党の議員、高市氏や河村たかし氏らが「ピケ(ピケッティング)」と呼ばれる座り込みを行い、物理的に委員長や与党議員が部屋に入れないようにブロックをした。

 当時の映像が紹介されると、伊藤氏は「(高市氏も)この時は身を挺して…。住専の予算削除だったが、やっぱりこの強行的なやり方はまかりならんということで。これはすごく強いやり方だと思う。河村たかしさんも後ろにいる。すごいレアな映像」と語った。

(『わたしとニュース』より)

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