俳優の山本裕典(38)が、ABEMA開局10周年を記念した特別番組で30時間の過酷なマラソンに挑戦。その準備過程で受けた健康診断の結果が明らかとなった。
ABEMAは2026年4月11日の開局10周年を記念し、同日午後3時から12日夜10時まで特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送する。その目玉企画『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』では、『愛のハイエナ』内の人気企画「山本裕典、ホストになる。」で大きな注目を集めた山本が、30時間の生放送中にマラソン完走を目指しながら、リアルタイムで仕事のオファー獲得に挑む。道中には、山本のホストの師匠である軍神(心湊一希)や人気のホストらも応援に駆けつける予定である。
かつてドラマの主役やCMに数多く出演していた山本だが、スキャンダルによって一度は芸能界を干される経験をした。およそ3年前に始まったホスト企画では、接客中に感情を剥き出しにして他のホストと衝突する姿が大きな反響を呼び、再び脚光を浴びた。しかし、現在の仕事はパチンコ営業やYouTubeが中心であり、山本は「やっぱりどうしても、テレビ、地上波に出たいっすよね」と、再起への強い渇望を口にしている。
今回の挑戦の背景には、地に落ちた好感度を回復させたいという切実な思いがある。山本は「今は好感度って部分はないじゃん」と自らの現状を冷静に見つめつつ、「30時間走ってる姿を見せたら、好感度あがんじゃねえかなと思って。で、仕事の声かけてくれると思うんで」と、完走の先に大きなチャンスを見据えている。
バリバリのヘビースモーカー…38歳の肉体は過酷なマラソンに耐えられるのか?
