4児の母でタレントの紺野あさ美が、ワンオペ育児中に直面する過酷な「風呂鬱」の実態を告白した。
ABEMAで放送された『秘密のママ園 Season2』の「ワンオペママのぶっちゃけ会」に出演した紺野は、MCの滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみらと共に、育児の苦悩について本音で語り合った。プロ野球選手の夫が遠征などで年の半分ほど不在にするという環境の中、特に負担となっているのが子供たちの入浴だという。
現在、8歳、7歳、4歳、1歳8ヶ月の4人の子供を育てる紺野は、ワンオペ期間中に自分を含めた5人でお風呂に入る大変さを吐露。上の子たちが自分で洗えるようになってきたとはいえ、しっかり洗えているか心配で目が離せず、結局お風呂の時間が1時間半もかかってしまうという。あまりの重労働に「風呂鬱」の状態になると明かし、最近では自分だけ後で入るなどの工夫をしているが、それでも精神的な負担は大きいと語った。
また、オフシーズンに夫が在宅している時との落差についても言及。夫が一緒にやってくれると格段に楽になる一方で、再び遠征などでいなくなるとそのギャップにやられてしまうそうだ。

