「ABEMAアニメチャンネル」にて、4月3日(金)夜9時から10時にわたり『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#81が生放送された。今回は新スタジオからの放送となり、SPゲストに注目の若手声優・永瀬アンナを迎え、春の新作アニメ情報やゲストの素顔に迫る企画がたっぷりと届けられた。
【画像】『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#81 場面カット(全11枚)
番組冒頭、新スタジオ初のゲストとして永瀬が「うれしくてスキップで来ました!」と登場した。現在21歳で声優歴6年になる永瀬に対し、共演経験のある声優・仲村宗悟からは「生々しい芝居ができる。尊敬している」と絶賛の声が寄せられた。また、自身のアニメ遍歴について永瀬は、「小さい頃はカートゥーン ネットワークなどの海外アニメが好きだった」と語りつつ、最近は篠原千絵氏原作の『海の闇、月の影』にハマっていると告白。自身の世代とは全く異なる作品ながら、「先輩役の関俊彦がカッコいい」とマニアックなアニメ愛を熱弁し、MCのハライチ・岩井勇気らを驚かせた。
続いて番組では、翌日4月4日より放送がスタートした春の注目アニメ『あかね噺』を大特集。主人公の落語家・桜咲朱音役を務める永瀬は、出演が決まったときの喜びを語る一方で、「オーディションで『落語は絶対必須』『稽古には毎回出てもらう』と言われ、果たして自分にできるのかとプレッシャーが半端なかった」と重圧を告白した。アフレコ現場では即席の“高座”を作り、座布団の上で「正座」をして落語シーンを収録しているという、並々ならぬこだわりが明かされた。さらに、本作の落語監修を務める落語家・林家木久彦氏からのアンケートも紹介され、「最近はマイクの前に立つと堂々とした『朱音』になっている」と絶賛。一方で、「つい指示にSっ気が出てしまう」という林家木久彦氏に対し、永瀬が「そう言われるとメラメラ燃えて『やってやります!』となる」と負けず嫌いな一面を覗かせる一幕もあった。
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