「普通なら入らない」なでしこ谷川萌々子、“30メートル超ロングシュート”炸裂「狙わない位置」「早い。すごい」“ゾーン”に入る→開始18秒衝撃弾 ABEMAスポーツタイム 2026/04/09 21:55 拡大する なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)の谷川萌々子が語った、試合中に入る“ゾーン”について、元日本代表の2人がその凄さを語った。4月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、4月にアメリカ遠征を行うなでしこジャパンを特集。日本サッカー史上初となるバロンドールを獲得した澤穂希さんをゲストに迎えて、なでしこジャパンを支える逸材を紹介した。その1人として紹介された谷川は、規格外のシュートレンジを武器とするなでしこジャパンの司令塔。2025年に行われた『She Believes Cup』のコロンビア戦では、開始18秒で、三浦成美、田中美南とともに3人で相手選手を囲い込み、最後は谷川がボールを奪う。顔を上げて周りの状況とGKのポジションを確認すると、約30メートルの位置から、逆足の左足を振り抜く。伸びのあるシュートがGKの手が届かないゴール右上隅に突き刺さったのだ。 続きを読む