「ある意味では強引」北大路欣也、華麗な俳優デビューの裏に“超大物プロデューサー”の存在「絶対心配しなくていいって」 

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【映像】デビュー記念の銅像と並ぶ美少年の北大路
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 俳優の北大路欣也が、70年前13歳で父と共演し、俳優デビューした経緯について語った。

【映像】デビュー記念の銅像と並ぶ美少年の北大路

 デビュー70周年を迎えた北大路が、4月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演した。

 今年83歳になる北大路は、13歳の時、時代劇スターだった父・市川右太衛門と共演した『親子鷹』でデビュー。その後も数々の映画・ドラマ・演劇作品に出演し、受賞歴も多数。2023年には文化功労者として表彰されている。

 番組冒頭、黒柳徹子が「13歳の時に映画『親子鷹』でお父様と共演なさってデビューなさったんだから、あなた随分若い時から俳優やってらした」と長年の労をねぎらうと、北大路は当時の貴重な写真に言及。「これはちょうど『親子鷹』という作品が完成しまして、私が北大路欣也っていう芸名になったことを記念して、こういう銅像を作ってくださった」と、異例とも言えるデビュー秘話を披露した。

超大物プロデューサーが直接…
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