「武器輸出反対は男性45.7%、女性70.5%」「安全保障政策を議論する場に女性の参画を」チームみらい議員の訴えに小泉防衛大臣の答えは 速報,会見 2026/04/09 19:30 拡大する 9日の衆議院安全保障委員会で、チームみらいの山田えり議員が、安全保障政策を議論する場への女性参画の問題について質問した。 山田議員はまず、「防衛費の増額、3文書改定、防衛装備移転3原則見直しの検討など、こうした重要な政策変更について広く国民の理解を得ることは不可欠であるということは所信でもおっしゃっていました。そんな中、最近の世論調査で、殺傷能力のある武器輸出について「反対」と答えた男性は計45.7%、女性では計70.5%と報じられており、安全保障政策への受け止めが女性と男性で異なるというデータがあります。2025年、NATO議会議員会議ではコソボのオスマニ博士が『女性抜きでは平和は不完全だ。女性の参加なしの安全保障は持続不可能だ。そして女性抜きでの民主主義は単に未完の仕事に過ぎない』と演説をされており、私も共感をしているところです」と述べた。 続きを読む