ただ見るだけではなく、中世の天文学者たちが蝋燭の灯のもとで思索していた部屋の再現展示、実際に蝋燭を模した灯りを頼りに作中に登場した名言を見つけ出すエリアも用意されており、暗さを通じて中世の世界への共感性が高まるだろう。
『チ。 ―地球の運動について―』の世界観をイメージした次世代プラネタリウム「MEGASTAR」による「星空シアター」では、現代の天文学者が解き明かした宇宙に光る星々を巡る体験ができる。
『チ。 ―地球の運動について―』で描かれた世界、東京の現実の世界、そして宇宙に広がる無限の可能性がある世界それぞれに想いを馳せることができる展示となっていた。
会場内の特設ショップでは、新規オリジナルグッズの数々も購入できる。『チ。 ―地球の運動について―』のファンは、ぜひ会期中に足を運んでみてほしい。
『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー~世界の見方が変わる体験を、展望台で~
※英語表記 Orb:On the Movements of the Earth × TOKYO CITY VIEW
会場:東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
会期:2026年4月10日(金)〜6月8日(月)※会期中無休
取材・撮影・テキスト/kato
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