【UEFAカンファレンスリーグ】クリスタル・パレス 3-0 フィオレンティーナ(日本時間4月10日/セルハースト・パーク)
クリスタル・パレスのMF鎌田大地が、正確無比なクロスでダメ押し点のアシストを記録した。
クリスタル・パレスは日本時間4月10日、UEFAカンファレンスリーグの準々決勝ファーストレグでフィオレンティーナとホームで対戦。ダブルボランチの一角で先発出場した鎌田は、31分に見事なロブパスで2点目の起点になるなど、中盤の司令塔として躍動する。
85分以降はポジションを一つ前の右シャドーに移すと、90分に見せ場が訪れた。MFアダム・ウォートンからパスを受けてフリーで前を向いた鎌田は、ペナルティーエリア右角の手前から右足でクロスを供給。ファーサイドに飛び込んだFWイスマイラ・サールが、相手DFピエトロ・コムッツォとの競り合いを制して打点の高いヘディングシュートからゴールネットを揺らした。
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