【UEFAカンファレンスリーグ】クリスタル・パレス 3-0 フィオレンティーナ(日本時間4月10日/セルハースト・パーク)
クリスタル・パレスのMF鎌田大地が放った魔法のようなロブパスに、プロの目も釘付けになった。追加点の起点となるプレーを解説者も大絶賛している。
日本時間4月10日のUEFAカンファレンスリーグ準々決勝ファーストレグで、クリスタル・パレスはフィオレンティーナをホームに迎えた。ダブルボランチの一角として先発した鎌田は、1点リードで迎えた31分に追加点を演出する。
敵陣の中央付近でパスを受けた背番号18は、右足でワントラップすると、そのままディフェンスラインの裏へふわりとした浮き球のパスを供給。これにペナルティーエリア内へ走り込んだMFダニエル・ムニョスが右足ダイレクトで折り返し、中央のFWジャン=フィリップ・マテタがシュートを放つ。一度は相手GKにセーブされたものの、こぼれ球をDFタイリック・ミッチェルが押し込んで見事にネットを揺らした。
「パスがこれ以上高くても低くても通らなかった」


