スコップ持って山中捜索“手つかずの山”に何が? 元鑑識「入った痕跡必ず残る」 2026/04/10 19:15 拡大する 10日も警察官50人態勢で安達結希さん(11)の捜索が続いています。現場を見た元京都府警の機動鑑識は「人が入れば痕跡は必ず残る」と指摘します。【画像】「ここから入ることは可能かもしれない」 コケが“潰れた”場所 冷たい雨のなか続く、懸命の捜索。土を掘り返す様子も見えます。 9日に引き続き捜索が行われていたのは、公民館の周辺。学校と自宅近くで行われた捜索現場との中間ほどにあります。 周辺住民「地域の拠点となる公民館。用事がある時だけ(開ける)」「(Q.(付近で)子どもが遊ぶことは?)ないです。(この地域は)子どもは1人。新5年生が1人。全然遊ばない」「(Q.(学校へ行く場合)付近の道を毎日通る?)そうです。(結希さんが)スクールバスでも(学校へ行くには)送りでもここだし」「(Q.学校に行くには通る?)はい、通ります」 続きを読む