【UEFAヨーロッパリーグ】フライブルク 3-0 セルタ(日本時間4月10日/オイローパ=パルク・シュタディオン)
フライブルクに所属する日本代表MFの鈴木唯人が、一瞬の加速で相手選手2人を抜き去ってゴールに迫ってみせた。
日本時間4月10日、フライブルクはUEFAヨーロッパリーグの準々決勝ファーストレグでセルタと対戦。4-2-3-1のトップ下で先発した鈴木は、序盤からよくボールに絡み、チームの攻撃を牽引した。中でも圧巻だったのが、51分のワンシーンだ。
鈴木は敵陣左サイドで、MFヨハン・マンザンビからの縦パスを後ろ向きで収めた。相手2人に囲まれる中、背番号14は右足でターンして前を向くと、一気に加速してライン際の狭いスペースへと切り込み、まずは並走するDFセルヒオ・カレイラをスピードで抜き去った。さらにそのままカバーに入ったMFジョーンズ・エルアブデラウイの股を華麗に抜き、一気にボックス内へと侵入したのだ。
スピードとテクニックが光る

