スピードとテクニックが光る
最終的には、再びカバーに戻ってきたカレイラに体を当てられてフィニッシュには持ち込めなかったものの、スピードとテクニックで決定機を作りかけたシーンだった。
この試合で鈴木は74分までプレー。前半から中央・左右を問わずに顔を出し、時に前線に突破して自分でシュートに持ち込む場面や味方への決定的なパスを送るなど違いを出し、ホームに詰めかけたファンを魅了した。
なお、試合は終始ゲームをコントロールしたフライブルクが3-0でセルタに完勝。ベスト4進出を懸けたセカンドレグは、日本時間4月17日に開催される。
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