【リーグ・ドゥ】ラヴァル 2-2 スタッド・ランス(日本時間4月11日/スタッド フランシス ル バサー)
スタッド・ランスに所属する日本代表MFの中村敬斗が、得意のフィニッシュパターンを披露。シュートに持ち込む際の一連の動作で、さすがのテクニックを見せた。
スタッド・ランスは日本時間4月11日、リーグ・ドゥ第30節でラヴァルと対戦。中村は3ー5ー2のフォーメーションで2トップの一角としてプレーした。
すると1点を追いかける32分、中村らしい鋭いカットインからゴールに迫る。左サイドに開いた中村は、中央でMFアンジュ・マルシャル・ティアがボールを受けたタイミングで、背後を狙って動き出す。
次のページ


