そこへスルーパスが通ると、中村は左足のワントラップでDFティボー・バーガスの逆を取る。素早く持ち替え、コンパクトに右足を振った。得意の“ケイトゾーン”からのフィニッシュは、惜しくもGKの正面を突いたが、多彩なフィニッシュワークを持つ中村らしいプレーとなった。
するとSNSのファンたちも「惜しかった」「敬斗ゾーンからのシュート」「やっぱり中村がボールもつとゴールに近づくね」「シュートは正面だったが、中村の積極性はいいね」「ケイトゾーン!やっぱりシュートへの持って行き方がうまいわ」など称賛の声が相次いでいる。
この日は2つのシュートでゴールに迫った中村だったが、チームのシステム変更によりハーフタイムで交代に。45分間のプレーに終わった。なお、チームは同点に追いつき勝ち点1を獲得。勝ち点48で、リーグアン昇格プレーオフ圏内の4位に位置するも、自動昇格圏内の2位サンテティエンヌとは勝ち点差6となっている。(ABEMA de DAZN/リーグ・ドゥ)
この記事の画像一覧

