「女性であることに甘えず、捨てず」母の言葉を紹介 高市早苗総理が語る原点 速報,会見 2026/04/11 16:49 拡大する 11日、自民党本部で開かれた青年局・女性局合同全国大会で、総裁である高市早苗総理が挨拶し、自身の原点となる母親の言葉を紹介した。 高市総理は、女性局の歴史や役割に触れた上で、「私自身は社会に出るときに今は亡き母から言葉を贈られました」と切り出し、「女性である事に甘えず、女性であることを捨てず、真っ赤なバラのようであれと」と語った。 その意味について、「バラっていうのは華麗に咲き誇るんですけれども、それでも間違ったことには毅然と反対する。チクリとした棘も持っていったりします。まさに美しさと強さを併せ持つ“花”なんじゃないかなと思います」と説明し、女性局のメンバーに対し「ぜひバラのように美しく強い地域を作っていただきたい」と呼びかけた。 続きを読む