“祭典”を間近に控えた小悪魔金髪美女レスラーを襲ったまさかのハプニング。おでこに痛々しく残る傷跡と挑発的なすっぴん自撮りショットに多くのエールが送られている。
【画像】小悪魔美女、すっぴん素顔と“アザが痛々しい”自撮りショット
WWEスーパースターのリヴ・モーガンが9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。すっぴん素顔とおでこのアザが痛々しい自撮りショットを公開した。
公開された写真では、リヴのおでこ中央に生々しく残る紫色の大きなアザが確認できる。これは日本時間7日に放送された『RAW』のバックステージ・セグメントで、宿敵ステファニー・バッケルから不意打ちの襲撃を受けた際、同じ「ジャッジメント・デイ」のロクサーヌ・ペレスと激しく頭部を衝突させたことで負った負傷だ。
衝撃音と共に倒れ込んだ彼女は一時は脳震盪プロトコル入りも報じられ、目前に迫った大舞台への影響が危ぶまれていた。翌日にはおでこにぷっくりタンコブが出来上がった自撮りをアップしていたが、数日が経ち腫れは落ち着いた模様。ノーメイクの素顔で中指を立ててみせる不敵な姿からは、負傷さえも自らの「リベンジ・ツアー」の糧にする、彼女の凄まじい闘争本能がひしひしと伝わってくる。
今年の女子ロイヤルランブル覇者であるリヴは、いよいよ来週ラスベガスで開催される年間最大の祭典『レッスルマニア 42』にて、バッケルの持つ世界女子王座への挑戦が確定している。王座奪還に向けた執念は今回の襲撃によりさらに燃え上がっており、この痛々しい勲章を刻んだまま、彼女は運命のリングへと向かうことになる。
この投稿に対し、ファンからは「氷が効いてるといいけど」「まだ痛そう」「本物の戦士だ」「それでも悪者」「レッスルマニアまでに治りますように」などとエールが寄せられている。
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