“希望の最期”実現へ「治療中止も可能」強調 終末期医療の指針11年ぶり改定へ 2026/04/12 01:45 拡大する 回復する見込みが極めて低くなった時、治療を続けるのか、それともやめるのか…。そうした終末期医療のガイドラインが、この春、大きく変わろうとしています。超高齢化が進む今だからこそ、避けて通れない大事な問題。何が、どのように変わるのでしょうか。(4月11日OA「サタデーステーション)都内に住む守田映実さん(48)は、おととし、85歳の母親を心臓の病気で亡くしました。迫られたのは、延命治療をするかどうかの決断です。 続きを読む