“200キロ”の元大関が…ウルフアロン、戦慄の“一撃”秒殺 「バケモノやん」衝撃の光景にネットざわつく

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 ウルフアロンは、2021年開催の東京オリンピック柔道男子100kg級金メダリスト。その対戦相手として登場したのが大相撲の元大関・把瑠都。柔道経験、そして「RIZIN」出場経験もあり、身長197センチ・体重200キロとウルフアロンよりも大きな体を有す。

 リングの上でウルフアロンと把瑠都が並んでもその体格差は歴然。その姿を見て、解説を務めた新日本プロレス社長の棚橋弘至は「うーん、大きいですね」と声を上げた。

 この日、5人目の挑戦者となった把瑠都は試合開始のゴングが鳴ると、ウルフアロンへと突進し、組みに行った。しかしさすがは五輪金メダリスト。冷静に対処したウルフアロンは45秒が過ぎた頃、得意の大内刈りを決めに行き、一発で仕留めた。その一撃必殺の結末に「綺麗に決まった」「バケモノやん」「ごっついな」などと、ネットがざわついた。

 しかし完勝のように見えたが、試合終了後にインタビューに応じたウルフアロンは「パワーやばいっすよ。誰か戦ってみます?」と把瑠都の力を絶賛。体格差についても「めちゃくちゃ怖かったです。目の前の壁が迫ってくる映画のような感じでした」とユーモアを交えながら語っていた。

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