ボルシアMGに所属する日本代表FWの町野修斗が、ABEMA独占インタビューに登場した。
昨季は昇格したキールでリーグ戦32試合11ゴールを挙げるなど、得点を量産した町野。評価を高め、今季からボルシアMGへステップアップした。しかしチームは残留争いに巻き込まれる苦しいシーズンに。さらに町野自身も途中出場が多く、26試合の出場でスタメンは7試合にとどまっている。
そんな町野は「サッカー人生の目標はワールドカップ。そのために苦しくても頑張れますし、エネルギー源というかモチベーションになっている」と前を向く。さらに「代表でも途中から入って、試合を決めに行く、点を狙いに行く状況がここ最近多い。そこを意識しながら戦っている」と、日本代表でのプレーを意識し、“試合を決める存在”を目指す。
今季の町野はここまで3ゴールを挙げている。その中で最も注目されたのが、第17節、アウェイのホッフェンハイム戦だ。ベンチスタートだった町野は4点を追いかける56分に登場。すると、69分に圧巻のゴールをあげる。
ワントップに入った背番号18は、中盤でパスカットしたMFロッコ・ライツの動きに反応。相手の背後を取る動きで縦パスを引き出し、相手DFオザン・カバクの裏に回り込むようにしてスルーパスにダイレクトで合わせた。GKオリバー・バウマンがコースを消す中、その足元の隙間を縫うようにコントロールしたシュートを左隅へと突き刺したのだ。当時、このゴールについてファンたちは「町野ニンジャゴール来た!」「町野ナイスゴール!」「忍者の動き出しや町野」「めちゃくちゃ良い抜け出し」と大絶賛していた。
インタビューで町野は「3ゴールには満足していない。もっと決めたい。これから満足いくゴールを決めたいです」とさらなるゴールを誓った。(ABEMA/ブンデスリーガ)
この記事の画像一覧
