【ブンデスリーガ】ヴォルフスブルク 1-2 フランクフルト(日本時間4月11日/フォルクスワーゲン・アレーナ)
【映像】塩貝健人、完璧コントロール→ワンタッチ“強烈ボレー”を放つ瞬間
ヴォルフスブルクの塩貝健人がフィニッシュワークの上手さをみせた場面があった。完璧なコントロールからの強烈ボレーを解説者が絶賛している。
日本時間4月11日のブンデスリーガ第29節で、ヴォルフスブルクはホームでフランクフルトと対戦した。前節出番がなかった塩貝は、この試合もベンチから戦況を見つめた。
0ー2のビハインドで79分から途中出場すると、積極的にボールに絡んでチャンスの起点となった。すると、90+5分に決定機を迎える。
右サイドからアーリー気味にクロスがあがると、ボックス手前にいた塩貝が左足でコントロール。ボールがピッチに落ちる前に右足ボレーで強烈なシュートを放った。シュートはフランクフルトGKロビン・ツェントナーの落ち着いたセーブに阻まれてしまったが、持ち前のフィニッシュワークの上手さで決定機を迎えた。
解説の松原良香氏は「横から入ってきたボールをふかさずに、ワンタッチコントロールしてからフィニッシュまで持っていったのは見事でした」と、称賛のコメントを残している。この場面はSNSでも話題を集め、ファンも「惜しい!」「めっちゃ上手いな」「これはヤバい」「ナイスミドル」と試合終盤の決定機に反応していた。
3月のスコットランド戦で待望の日本代表デビューを果たした塩貝だが、所属するヴォルフスブルクでは残留争いを余儀なくされている。
なお、試合は2-1でフランクフルトが勝利。日本代表MF堂安律は体調不良のためメンバー外だった。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)
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