SNS上では厳しい声も
ただ、かなり危険なプレーだったのは事実で、この判定にはSNS上で不満の声も。ファンからは「赤じゃねこれ」「レッドだろ」「人の顔面蹴っても黄色なのか」「さすがに赤」と物議を呼び、VARによるレッドカード確認が入っていない様子に対しても「VARは何やってるの?」「確認すらしないのか」など厳しい声が寄せられた。
山川も顔を蹴り上げてしまった瞬間に事態を把握し、すぐに木村に謝罪。さらに、審判と一緒に木村の元へ駆け寄ると、しゃがみ込んで心配そうに寄り添い、木村が大事に至っていないことを確認して立ち上がると、お互いに手を取って和解できているようだった。
なお、試合は直後の81分にFW武藤嘉紀がゴールを決めてホームの神戸が3-2で4連勝。一方の名古屋は前節に続く連勝とはならなかった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





