「これは河村勇輝」福岡第一1年生PG宮城昊河、大先輩を彷彿させる圧巻ドライブから完璧アシストの瞬間「数日前まで中学生だったのに」

バスケットボール
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【映像】まるで河村勇輝!福岡第一1年生PGの「圧巻ドライブ」から「完璧アシスト」(実際の映像)
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【飯塚カップ2026】福岡第一高等学校 73-56 福岡大学附属大濠高等学校(4月12日/飯塚市総合体育館)

【映像】まるで河村勇輝!福岡第一1年生PGの「圧巻ドライブ」から「完璧アシスト」(実際の映像)

 福岡第一高等学校の1年生PG宮城昊河が、河村勇輝を彷彿とさせる圧巻のドライブとパスでアリーナを沸かせた。

 福岡第一は4月12日、高校バスケットボール男子の全国強豪4チームが激突する交流大会『MANDOM presents 飯塚カップ2026』で福岡大附大濠と対戦した。

 この大会中に、U18日本代表の活動が行われていたため、各校は主力を欠く中で1年生たちが多く起用された。注目のライバル対決でも、福岡第一の1年生が存在感を放つプレーを見せる。

 48ー41と福岡第一がリードして迎えた第3クォーターの中盤、福岡第一のポゼッションで宮城がゲームのテンポをコントロールする。するとソップ・ハンソンと入れ替わるように動き出し、左サイドから回り込み、さらにガイ・マサンバのスクリーンを使って、ゴール下に急加速した。

 そのままレイアップを打つかと思われたが、太田善のブロックを警戒したのか、そのままゴール下を通過。ペイントエリアに福岡大附大濠の4選手が入り込むなど、宮城のドライブで守備を収縮させると、外のノーマークを生み出す。最後は外でフリーとなったソップ・デビシーにパスを通し、3ポイントシュートが決まった。

 解説を務めた東山高校の大澤徹也ヘッドコーチは「おぉいいな。完全に宮城くんがリズムを作ってます。パスもそうですし、ノーマークを作る、流れを作っているのは宮城くん」と絶賛した。

 するとABEMAのコメント欄やSNSでは「良いキックアウト」「うめーーーーナイス」「宮城くん、数日前まで中学生だったのに」「とても高校1年生と思えないゲームメイク」「うますぎるやろ」「完全に守備を無効化してしまった」「この子1年生なの?」と驚きの声で溢れる。

 さらに「河村みたいやん」「流石第一のPGだわ」「これは河村勇輝」など、福岡第一出身で、現在はシカゴ・ブルズでプレーする日本代表PGの河村勇輝を彷彿とさせるとの声も上がった。

 なお宮城はこの試合で1年生ながらに21分59秒のプレータイムが与えられ、7得点・4アシスト・1スティールを記録するなど存在感を示した。
(ABEMA/飯塚カップ2026)

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