近賀さんは「準備してきたかもしれないですね」
ABEMAで試合解説を務めたなでしこレジェンドたちは、アメリカの決定力に脱帽。近賀ゆかりさんが「大外がフリーでしたし、準備してきたかもしれないですね、ファーサイドからの折り返しを。キックの質も高かったですね」と語れば、丸山桂里奈さんは「左足のアウトサイドであそこに蹴れるのすごくない?」とこぼす。さらに大野忍さんは「自分たちが戦っている時も(セットプレーは)恐ろしかったんで。ニアでもファーでも強力な選手たちが多い」とコメントした。
さらにファンもSNS上で、「アメリカはこれがあるんですよね」「鮮やかに決められ失点」「キーパー山下さんも含めディフェンス陣も反応できませんでした」「決めてくるなぁ、確実に」「さすが精度高いセットプレー&フィニッシュ」と残念がった。
早い時間帯で先制を許した日本は、後半開始のタイミングで2選手を投入するも、その直後の48分に再び失点を献上。60分に4選手を同時に交代すると、61分に途中出場のFW植木理子が巧みなヘディングで1点を返したが反撃はここまで。3連戦は黒星スタートとなった。
なお、アメリカとの第2戦は日本時間4月15日11時キックオフの予定。なでしこジャパンのリベンジに期待したい。
(ABEMA/なでしこジャパン)

