「恐ろしい」なでしこ被弾…世界女王アメリカの“高難易度ジャンピングボレー”にW杯優勝レジェンドも脱帽「凄くない?」

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近賀さんは「準備してきたかもしれないですね」

ゴールを喜ぶラヴェル(16番)
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 ABEMAで試合解説を務めたなでしこレジェンドたちは、アメリカの決定力に脱帽。近賀ゆかりさんが「大外がフリーでしたし、準備してきたかもしれないですね、ファーサイドからの折り返しを。キックの質も高かったですね」と語れば、丸山桂里奈さんは「左足のアウトサイドであそこに蹴れるのすごくない?」とこぼす。さらに大野忍さんは「自分たちが戦っている時も(セットプレーは)恐ろしかったんで。ニアでもファーでも強力な選手たちが多い」とコメントした。

 さらにファンもSNS上で、「アメリカはこれがあるんですよね」「鮮やかに決められ失点」「キーパー山下さんも含めディフェンスも反応できませんでした」「決めてくるなぁ、確実に」「さすが精度高いセットプレー&フィニッシュ」と残念がった。

 早い時間帯で先制を許した日本は、後半開始のタイミングで2選手を投入するも、その直後の48分に再び失点を献上。60分に4選手を同時に交代すると、61分に途中出場のFW植木理子が巧みなヘディングで1点を返したが反撃はここまで。3連戦は黒星スタートとなった。

 なお、アメリカとの第2戦は日本時間4月15日11時キックオフの予定。なでしこジャパンのリベンジに期待したい。

(ABEMA/なでしこジャパン)
 

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