鈴木貴子氏、再審制度改正めぐり「司法は絶対王者でも神でもなく過ちを犯す存在」検察は「世論を作っていくやり口」家宅捜索の体験明かす ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/04/12 20:40 拡大する 再審制度を見直す刑事訴訟法改正の政府案をめぐり自民党が紛糾。国会への法案提出は異例の先送りとなった。この問題について自民党広報本部長を務める鈴木貴子衆院議員がABEMA的ニュースショーに出演し、自身の考えを述べた。 鈴木氏は「この再審法という法律は70年にわたって1度として改正されていない。でも、この70年間の中にどれだけの冤罪事件があったか」と切り出した。「ましてや袴田(巌)さんの場合は死刑。死刑確定囚だったわけだから、58年かかってようやく無実になった。袴田さんだけじゃない。例えば、厚生労働省の村木厚子さんのこともあったり、最近だと大川原化工機であったりとか、何十年も前に発生した事件だけじゃなくて、最近も、今もなお冤罪が起こっているというのが紛れもない事実だと思う」 続きを読む