PKを蹴れなかった南野には「そりゃ蹴りたいわな」「アツくていいな」「気持ちわかる」と同情が集まり、外してしまったヒュメットには「南野とヒュメット喧嘩しないで」「仲間割れすんな」「南野に蹴らせとけば…」「ヒュメは南野に謝ろう」と厳しい声。
さらに“幻のゴール”については、「オフサイドそこ?!」「ツインシュートで片方がオフサイドの場合というものすごく難しいジャッジ」と珍しいパターンに大きな関心が寄せられ、ガンバファンからは「安部柊斗じゃなくてヒュメットが喜んでいれば…」「安部が喜んじゃったからなあ」「ツインシュートがゆえに…」とせっかくのゴールを惜しむ声が多く聞かれた。
結果的に、このジャッジが勝敗を大きく左右する結末となり、アディショナルタイム13分という異例の長時間マッチは0-1でG大阪が敗戦。得点に貪欲であるからこそのシーンではあるもののホームチームにとってはあらゆる点で悔やまれる一戦となった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





