その後もソルベルグが操るGRヤリスはインカットを駆使し続ける。舗装路をはみ出すと、段差に落ちて車体が傾く場面もあったが、驚異のテクニックで体勢を整えて、最短距離を走った。走行順に恵まれたところもあったが、最終的にソルベルグはこのSS14で見事トップタイムを手中に収めている。
驚異の連続インカット走法を目撃した視聴者からは、「ステージ構成的には日本と似たような所が多そうだけど、インカットの可否が全然違うな」「いきすぎると転がっちゃう」「うおお速えー」「こんなせまいとこ100キロオーバーでかっ飛ばすんだもんな」など、驚きのコメントが並んだ。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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