利尻昆布のオーナー募集に定員2倍の申し込み 2万円出資で1.7kg取得 干す作業も体験 2026/04/13 12:00 拡大する 京料理のだしを取るためにも使われる北海道の特産品「利尻昆布」を、産地である利尻島で育てる事業のオーナーを募集したところ、想定の倍以上の申し込みが殺到しました。【画像】「利尻富士」と呼ばれる利尻山がシンボルの利尻島 味噌汁や煮物。和食を支える存在として、欠かせないだし。 日本が誇るだし文化を支える一つ・昆布は近年、海水温上昇の影響などから供給量が減っています。 値段も年々上がっていて、2022年の平均入札価格は1キロあたり3840円だったのに対し、去年は6188円と3年で1.6倍になっています。 続きを読む