南氏は日本代表での運用にも期待
衝撃的な先制弾はSNS上でも話題に。ファンからは「相手が汗をかく時間さえなかった」「鈴木彩艶マジでエグい」「開始早々でこの精度のキックはヤバすぎる」「ありえないよ…」「キック力がほんとにやばすぎる」「戦術鈴木彩艶炸裂w」「もはや芸術的!」「ザイオンありえないって」「ザイオン凄すぎる」「鈴木彩艶はゴールキーパーじゃない、彼はただイタリアで道に迷ったNFLのクォーターバックだ」と、守護神を絶賛する声が数多く集まった。
さらには、南氏が試合前に「キックオフからのロングキックでチャンスになる形もあるので、日本代表もやったほうがいいのではないかといつも思う。それくらい鈴木のキックは魅力がある」と話したように、ファンも「やっぱザイオンのロングフィードは武器になる可能性あるよなW杯」「W杯、ザイオンのキック→上田綺世のポストからのゴールが見えました」と、日本代表においても“戦術ザイオン”に期待するポストも多く見られた。
なお、試合はその後ナポリが攻め続け、パルマがブロックを敷いて守る展開。前半は無失点で食い止めたものの、後半に入りさらに押し込まれると60分に牙城を崩され同点に追いつかれ、1-1のドローでタイムアップとなった。
ただし、鈴木は終始安定感のあるプレーを披露。南氏も「ほぼノーミスだった。パンチする、キャッチするの判断を含めて。ストレフェッザがMVPですけど、鈴木彩艶でもおかしくないかなというパフォーマンスだった」と、その出来栄えに太鼓判を押した。
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