チャレンジ失敗後、感想を求められた團十郎は「(ナイトスクープは)わかります。でも、ちょっとまとまりがなかったですよね」と冷静に分析。これに対し、淡路は「あ、普通のダメ出しですね」と、絶賛されたその前の2組とは違う展開に触れ、会場の笑いを誘った。
さらに2人は、「團十郎さんに良いの持ってきたんで」と、パチスロ機『ジャグラー』のメダル払い出し音を鳴らす悪あがきを見せた。しかし、これに團十郎はキョトン顔で頬杖をつくのみで、すかさずMCの東野が「團十郎さんに肘つかせたら日本一やね!」と辛辣なコメントを入れていた。
『30時間限界突破フェス』は、開局10周年を迎えるABEMAが4月11日(土)15時から12日(日)22時にわたって生放送した特別番組。人気オリジナル番組の特別版に加え、挑戦的な企画を多数用意。歴史と挑戦を織り交ぜた企画群が30時間ノンストップで放送され、ABEMA全体を“フェス会場”に見立てて3チャンネルで同時進行した。(ABEMA『市川團十郎を笑わせたら1000万円』より)
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